地域経済を活性化し、まちづくりに寄与する

雪・自然・食。地域の恵みをスポーツで循環させる。
「人づくり」と「地域経済」を両輪で回すプラットフォーム

世界水準の天然雪や充実した競技施設、名寄市立大学の知見、地元食材を結びつけ、関係人口の創出と持続可能な域内経済の好循環をつくります。

私たちが目指す姿

少子高齢化や公共インフラの更新期を迎えるなか、行政の補助金に過度に依存しない、自走可能な地域スポーツ基盤の確立が求められています。

名寄市が誇る世界屈指のパウダースノーやスポーツ環境を活かして域外からの活力(外貨)を獲得し、その力を子どもの育成や市民の健康づくりへ再投資する、循環型エコシステムの定着をめざします。

主な取り組み

冬季スポーツ拠点化と合宿・大会の誘致

名寄市には、FIS公認名寄ピヤシリスキー場、ピヤシリシャンツェ、屋内カーリング場など、本格的な冬季競技施設が集約されています。

実業団や大学スキー部などの冬季合宿受入をはじめ、夏期の陸上合宿などの通年受け入れを推進。全国高校スキー大会やインカレなど国内トップレベルの大会開催拠点として、宿泊や飲食など地域経済への波及効果を生み出しています。

名寄市立大学連携「なよろ健康レシピ開発プロジェクト」

管理栄養士を目指す名寄市立大学の学生サークルと地元料理研究家・飲食店が共創し、合宿アスリートやジュニア選手向けの高機能弁当(カラダメシ)を共同開発しています。

もち米や地元野菜など名寄の農産物を活用し、合宿所やジュニアオリンピック等の大会会場で提供。大学の学びの実践と、名寄の「食×健康」の地域ブランド化を進めています。

その他の主な取り組み

  • ピヤシリスキー場を活用した体験型イベント:市民スキーの日や極寒スノーマラソンの開催支援
  • 地域通貨・商店街連携イベント:「オクトーバー・ラン&ウォーク」等を通じた市内店舗の利用促進
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お問い合わせ

名寄市の施設利用やスポーツ合宿・教室や競技団体など、
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TEL 01654-3-6627

MAIL info@nsc-nayoro.or.jp

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